Profile   自然・風景・野生動物・沖縄

いまいずみ しんや

shinya imaizumi

  • 1970年
    神奈川生まれ。中学のとき、顔見知りのホームレス男性が中学生に殺害されたことから、「人にとっての自然の必要性」について考えるようになる。高校時代に登山と素潜りを始め、一眼レフカメラを購入。19歳で「都会の自然とそこで遊ぶ子たち」をテーマに初の写真展を開催。
  • 1994年
    沖縄国際大学・社会学科卒業(石原昌家ゼミ/ 沖縄戦聞き取り調査等専攻)。大学在学中より旅や自然をテーマとした個展を開催、卒業後フリーカメラマンとして活動を始める。1997年に沖縄島北部のとある森と出会い、7年間・年200日以上、足掛け10年を森のテントで暮らしながら撮影。
  • 2003年
    海辺の簡素な施設をベースに昔暮らしを体験する「エコネット美(ちゅら)」にて、約3年間ガイドを務める。また、子どもの未来を見つめ活動するNPO法人・うてぃ~らみやでの撮影をスタート。2005年には、沖縄のジュゴンとウミガメが戯れる様子を初めて撮影。
     
  • 2007年
    ダム工事本格化のため、長期撮影を終了。島内ホテルでのライフガード、シーカヤックツアーを主催する「テラワークス」にてガイドなどを担当。2009年には水鳥の暮らしを描いた短編映画「RIVER」を撮影・編集・監督。 国際短編映画祭 Shortshorts Film Festival&Asia2010にて、J-WAVEアワードと観客賞を受賞。
  • 2011年
    震災を期に家族の姿をもう一度見つめた短編映画「見守石/みまもりいし」を制作。私的な記録ながら国内各映画祭で上映される。約3年間の障がい福祉職を経て、2012年に本格的な活動を再開。読谷村公式HPの撮影、リニューアルした海洋文化館内のパネル写真などを担当する。
  • 2016年
    琉球舞踊保存会(重要無形文化財保持団体)の映像記録などを担当。日本医療福祉生協の機関紙「ComCom」にてフォトエッセイの連載がスタート。2017年には6年ぶりの短編映画「Mother」の脚本・撮影・監督を務める。日米地位協定を背景に描いた初のドラマ作品はパリの国際映画祭でワールドプレミアされ、以降13ヶ国の映画祭でセレクションされている。
  • 2018年
    ドローン撮影を始め、企業プロモーション映像などを手がける。大石林山、ユインチホテル南城などのWEB映像や写真も担当。初の写真集「月ちゃん」(三恵社)を出版。日本風景写真家協会(JSPA)の会員となる。
  • 2019年~
    3月頃、東京にて日本風景写真家協会・写真展に参加予定。日本医療福祉生協のフォトエッセイ連載は4年目となる。やんばるの森の写真集を出版準備中。 



shinya_awas.jpg shinya_gassa.jpg


トップページへギャラリー1ギャラリー2お仕事一覧映画・映像エッセイブライダル写真集お問い合わせ

Shin-ya Imaizumi

Biography

Born in 1970, Japan. Shin-ya is a photographer whose main subjects are "People & Nature." An avid outdoors man, he has been climbing and free-diving since high school. Shin-ya entered the film production arena in 2007.




累計:14498 今日:7 昨日:10