Books         写真集・写真展・沖縄

■ 写真絵本「月ちゃん」

 街中の川に生きる小さな水鳥、バンが体験するひと夏の出来事を通して、いのちの儚さと逞しさを伝える本。
(三恵社/2018年/29.7 x 21cm/28ぺージ/税込1890円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/4864879192

感想より
「すごく穏やかな気持ちで読ませていただいた。悲しいが同時にほっと心がなごむ」

「心がしっとりしました」

「長い間観察し、愛情をもって見守る姿に胸が熱くなった。孫に読ませたい」

「生きものには目に表情がある。涙なしではページをめくれなかった」

「今泉さんらしい、生き物に対する愛に溢れた写真絵本。何度も読み返したが、とても切なく色々と考えさせられる。シンプルに心の奥に刺さった。心を揺さぶられる写真との出会いは見るものの心を豊かにしてくれる。」

「最後に涙がじんわり。中3~小2の孫たちに読ませます」


■ 写真絵本「ジュゴンに会った日 ~沖縄 辺野古・大浦湾の豊かな海から~」

 ジュゴンに会いたい。ひとりのカメラマンの素朴な想いから、辺野古・大浦湾の海の素晴らしさと、沖縄の風土や人々の想いが見えてくる。24年間の取材から厳選した、80点の写真と文章で構成した写真絵本。

(高文研/2019年/A4変形/64ぺージ/本体1500円+税)

ジュゴンに会った日

感想より
「ページをめくる度、照りつける太陽と蒸し暑さを感じ、ザワザワと風に揺れる草の音を聞き、まるで自分が魚を驚かさない様に息を潜めて近づいているかの様な錯覚になった。」

「早起きして、繰り返し繰り返しページをめくっています。うつくしく、あかるく、私の心を照らしてくれる写真とコトバ。」

「何度も、何度も見返して、写真をみて、文を読んで、また写真を見て、説明を読んで、本当に色々な気持ちが込み上げて、今まで来た道、色んな人とのつながり、今いる場所、これから自分がやりたい事、大事にしたいもの、、、なんか涙がとまらなくなった」

「幼い子は、写真に潜む物語を紡ぎ、大きな子どもは、写真と言葉からいのちについてのメッセージを受け取り、大人は、ページをめくるごとに、柔らかな心に戻っていく。写真絵本という形式のもつ伝える力を感じています。」

「久しぶりに涙し、心から命を感じた1冊でした。」


■ 写真集「森(仮題)」
やんばるの森の奥深くから。
(タイトルほか未定)


■ 社会に関する写真集/テーマ「日々のくらしから見える平和・環境・人権」
 
 準備中です。


■山の気配についての本

 企画検討中です。


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