先輩花ヨメ&花ムコのひとことコーナー 3

From Miho/Jyunji

ニックネーム/J&M(花ヨメ)
入籍/2013年8月18日、挙式/2013年11月25日
おもな場所/アイネスヴィラノッツェ沖縄(名護市)
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「彼のご両親が田舎の海苔を“ 真也さんに送って~ ”
というので、近々発送しますね。
プロフィールブックに真也さんを紹介させて頂いたので、
みんなが「業者さん」じゃなくて「真也さん」として
接していたのが嬉しかったです。

親族に依頼していた動画にもご挨拶していただいたりして、
ほんとアットホームな感じになり、我ながら感心です。
(自画自賛)
だってふつうカメラマンさん、挙式で泣かないし(笑)
生涯に一度の結婚式は大成功でした。
どうもありがとうございました」


◼︎式場とのやりとりなど、挙式準備中の注意点など。

まずは自分で調査して、考えて提案することだと思います。
準備ブログは数多くあるし、探せば同じ式場の経験談などあるかもしれません。
担当者からの提案はあまりされない場合が多いようなので、
どこを削ってどこにお金をかけるかよく考える。

わたしは、衣装や会場装花、カメラマン、ブーケの持ち込みによって節約。
そのかわりエンターテイメントと、家族・友人紹介・慣れそめについて書いた
プロフィール・ブックなどにお金をかけました。


◼︎当日、これがあると便利だった!な品。スピーチの心構えなど。

披露パーティのとき、時間が分からなくて進行具合がつかめなかった。
挙式では腕時計は外されるが、パーティでは何かしら時間のわかるものがあっても良かった。
もちろん会場スタッフがうまく進行役をするので、気にならない方は特に必要なし。

挙式からパーティに直行の場合は、持ち物を入れを持っていくといいです。
スタッフが持って行ってくれますが、それなりにきれい目の大きい紙袋を用意しました。


◼︎台風対策。

台風の時期に挙式予定の方は、参列者、少なくとも絶対出席してほしい人たちとは
同じ日、できたら同じ便に乗るべし。

本当に台風がぶつかりそうになって、初めてサロンに聞いたところ、
“本人たちが会場に着いたら決行、本人たちが来れなかったら、日時調整” という回答。
(旅行中にできるのか、ふりだしから再度の日程調整かは、予約状況しだい)

私たちは先に現地入りしていたため、参列者が誰もいなくても、
決行しなくてはいけない状況でした。
みんなに見守ってもらいたかったので、
二人だけでの挙式は本当にいやで、同じ日の便にしなかったことをすごく後悔しました。
結果的には、みんなが来れたからよかったけど。


◼︎その他。

「会場契約前」に相談すると、あるていど融通がきくようです。特に「持ち込み料」。
わたしの会場は良心的でしたが、会場によってはドレス・音楽にべらぼうに
取られるそうなので、事前に確認したほうがいいです。契約前なら交渉も可能だと思います。

向こうもビジネスなのでやむをえませんが、明らかに取られ過ぎと感じる料金もあります。
お金のある方以外は、会場選びを慎重にされることをお勧めします。
そういう意味では、挙式日時も余裕を持って設定されたほうがよいと思います。


◼︎せっかくなのでカメラマンさんについて。

会場では、オプションで足していくような形で写真の場所や枚数が決まります。
アイネスの場合、アルバムは必ずついてきます。(2013年現在)
私たちはアルバムは豪勢なものは必要なかったため、金額設定には難色…でした。

カメラマンさんがどんな経歴の持ち主で、どんな写真を撮るのか、どんな人柄なのか
わからず、当日会って「よろしく」で高額払って、納得いかない写真を撮られたら、
これは相当泣ける。(自分で選んだカメラマンならまだしも)
というわけで、一生懸命さがしました。

真也さんは沖縄在住ですが、それまでのコミュニケーションやこちらの状況、
考えていることなどもなるべくいつも通りの文面にし、私たちの性格も伝えようとしました。
結果、「はじめまして」でも全然「はじめまして」ではない感じでしたし、
「ビジネス」だけでなく「わたしたち」のために撮ってもらえたと思います。
(真也さんはいつもビジネスじゃないと思いますが)


提携カメラマンのメリットもあります。
会場に慣れているので、短い時間で押さえなくてはいけない写真はミスなく押さえます。
もちろん持ち込みカメラマンができないわけではありませんが、
会場初見よりはやはりスムーズだと思います。
ん~、でもやはり写真から「心」が伝わってこない気がしました。
写真自体はとてもきれいでしたが。
素人目には何が原因かわかりません。ただ良く知らない人だからなのかもしれない。

こまごまと後悔はありますが、人生たった一度の結婚式、
今の私にできるかぎりの、最善の挙式ができたと思っています。


◼︎結婚とは? 前と後で、自分の中で変わったことなど。振りかえって思うこと。

正直とくになし。
これからの長い年月や、二人で乗り越えていくいろんなことを重ねて、
夫婦になっていくと思う。
まだまだ、新婚(カップル)気分です。





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